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秋入学 早慶、協議体参加の意向とか

以下ニュース記事より

慶応義塾の清家篤塾長と早稲田大学の内田勝一副総長が24日、産経新聞のインタビューに応じ、東京大学が参加を呼びかけた秋入学移行への協議体に参加する意向を示した。学生数7万人を超す私大の両雄が秋入学を推進する姿勢を取ったことで、123の私大で構成する日本私立大学連盟も秋入学の是非について検討する方針を固めた。

 秋入学導入のメリットについて、清家塾長も内田副総長も「欧米系の学生の留学の受け入れやすさ」を挙げた。世界の7割の国が採用しており、留学生の受け入れと送り出しでズレが生じないからだ。一方、早大は3月入学の韓国などの学生に考慮し、当面は4月と9月入学を併存させる考えで、東大と温度差も出た。

 高校卒業から秋入学までに生ずる半年間(ギャップターム)については、見解が分かれた。清家塾長は大学側がプログラムを用意する考えを示した。内田副総長は「ギャップタームは望ましい」としつつ、大学の関与の難しさを指摘した。

 また、日本私立大学連盟の会長も務める清家塾長は、「各大学で判断すべきことだが、連盟でも検討を始める」とも話した。

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